メニュー 閉じる

実験原子核物理研究室(西村太樹准教授)が、本学の世田谷祭において後援会特別賞を受賞しました。

本学が10/31-11/1に実施した世田谷祭(大学祭)において、数あるブースの中から西村太樹准教授が主宰する実験原子核物理研究室が後援会特別賞を受賞しました。実験原子核物理研究室では、理化学研究所などの重イオンビーム加速施設において原子核に原子核を衝突させることで自然界に存在しない不安定な原子核を生成し、不安定核ビームやそれから放出されるベータ線やガンマ線を観測することで、不安定原子核の性質を調べ、世界中で誰も知らない対象の原子核の性質を解き明かしています。このような研究は、体や地球を構成している元素が宇宙のいつ・どこで合成されたのかといった問題の解明だけではなく、宇宙の歴史を解き明かすことにも繋がっています。

Follow me!

PAGE TOP