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位相幾何学研究室

世田谷キャンパス1号館4階

教員 准教授 中井洋史 なかいひろふみ
研究内容 空間や図形の大域的な性質を明らかにします
社会との接点 トポロジーは工学や自然科学に、今まさに応用されつつある学問です

出張授業(2018年度)

    11月12日 神奈川県立麻生高等学校  「鏡はなぜ「左右対称」に物を映すか?」

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研究内容

空間や様々な図形が大域的にどのような繋がり方をしているのか、あるいは連続変形によって変わらない性質は何なのか、等について代数的な手法を用いて研究をおこなっています。

社会との接点

ノード同士の繋がり方を調べるグラフ理論は、現在では自然科学の領域に留まらず社会科学などの領域でも用いられています。また、トポロジーの中で重要な位置を占める多様体論は宇宙全体がどのような形をしているかの候補を決めるのにも重要な役割を果たします。

主な卒業研究テーマ

  • 一般コホモロジー論
  • Hopf亜代数の理論
  • スペクトル系列
  • 配位空間の理論
  • 結び目理論
  • 多様体論
  • その他の空間の大域的性質
中井洋史 准教授
中井洋史 准教授